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夏山をなめんな

7月1日に山開きがあった日本の名峰fuji「富士山」ですが、

なめたかっこうで山登りをする不届き者があとを絶ちませんcatface

山開き直後、男性がスニーカー、Tシャツといった普段着で挑み、

頂上近くの厳しい寒さの中で体力を奪われて

救助される騒動があったcatface

助けを求めたのは22歳の男性で、富士山の8合目(標高3250メートル)

付近から携帯電話で助けを求めたmobilephone

通報から約2時間後、6合目(2490メートル)付近で

頼りない足取りで歩く通報者を山岳救助隊員らが発見eye

標高などから計算された付近の気温はわずか2度despair

山岳救助隊の副隊長は男性に防寒ジャンパーを手渡しながら、

「こんなに寒い中、軽い気持ちで富士山に入っちゃだめだ」

しかりつけると、男性は疲れ切った様子でささやいた。

「はい。すみませんでした。ごめんなさい」

県警のまとめでは、平成17年に11件だった富士山での遭難件数は年々増加し、昨年は過去最高の41件に上り、7人が命を落とした。また遭難者のほとんどの場合、日程や道順、装備の内訳を事前に県警に報告する登山計画書を提出していない。

アルピニストの野口健さんは「夏の富士山は初心者でも十分に登ることができる。だが、自分の体力や体調を見極めた上で、念入りに装備を整えて余裕のある登山計画を組むことが必要」と申しております。

夏だからと気軽には富士登山をしないようにfuji

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