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ヒラマサについて

青物御三家の大トリは「ヒラマサ」で締めましょうかfish

ブリについて」、「カンパチについて」、「水産試験場の資料」と、

この愛媛、高知で釣れる青物について書きましたが、

今回は、ブリ、カンパチより釣れる確率の落ちる

「ヒラマサ」について書きますhappy01

愛媛県内でヒラマサが釣れるところといえば、

「佐田岬先端」、「御五神島~由良半島~西海」辺り。

2009112111月21日の宇和島沖のヒラマサ

私も、ショアから2002年菊間で50センチくらい

佐田岬で3キロくらいのを釣りました。

オフショアでは、1998年4月に高知安芸沖にて流れ物に着いた

50センチ足らずのものを、ミノーやトップで釣りました。

さてさて、本題にcoldsweats01

ヒラマサはブリやカンパチみたいに大きい小さいで

あまり呼び名が変わらないですね。

言うなら、小さいのを「コマサ」と呼ぶくらいかdelicious

ヒラマサもあまり資料が少ないですが、1年で40cm、2年で60cm、

3年で80cm、4年で90cmに成長するらしい。

ブリは1年で30cm、2年で50cm、3年で60cm、4年で70cm

カンパチは1年で30~40cmセンチ、2年で50~60cm

適水温は20度前後、最大で1.5mに達する。

分布は、どちらかというと日本海側のほうが多いのか?

ある文献によると、

「北海道南部の日本海側以南から本州、四国、九州を経て

朝鮮半島南部にかけて分布し、九州や朝鮮半島西南部に

多く生息する。ブリよりも南方域に多いが、熱帯のサンゴ礁域には

ほとんど生息しない。沿岸域と南北に季節移動する

回遊魚ではないかとの見方もある。」

佐田岬で釣れるヒラマサは関門海峡から

入ってきているのではないかと言われています。

見分け方は、一般に言われるのは

Hiramasaヒラマサ

Buriハマチ(ブリ)

上顎の後端が丸い。
胸鰭が体側中央の黄色縦帯の上にのる。
胸鰭がヒラマサのほうが短い。
ヒラマサのほうが平べったい。

だいたいこの方法で見分けることができると思いますwink

なんか、書いていると日本海にまた行きたくなりましたcatface

追加

や~だくんから参考画像もらいましたので見てください。
P1000083

上から、天然回遊ハマチ、ネッカ、普通ハマチ、
ヒラマサ、養殖系ヒラマサだとかcoldsweats01

私も分け方が良く分かりませんcatface

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