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水産試験場の資料から②

今回、「大分県農林水産研究センター水産試験場」の

研究成果発表会」のなかに、

タチウオの資源の回復を目指して」という課題があり

興味を引いたので、読んでみました。

要するに、たくさん獲れていたタチウオが、

ここ最近減少傾向のため、資源回復計画を立てて

調査・診断・解析を元に資源回復策を提示するというもの。

タチウオは、肛門前長20cm以上で1歳以上の個体が

春から秋にかけての長い期間に産卵する。

20091003肛門の位置は適当ですcoldsweats01

つまり、かなり小さい個体でも産卵の可能性があり、

小型のタチウオの乱獲は、将来的には資源枯渇の

可能性があるということです。

私もタチウオジギングをたまにしますので、

たくさん釣らないと確かに気が済まないですcatface

なので、みんなに「あまりたくさん釣るのは止めん?」とか

言えるはずがありませんwobbly

せめて「指3本未満はお持ち帰りしない」とかの決め事を

仲間内で決めてみては?

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コメント

桜花さんhappy01
タチウオのジギングが流行り、
釣り人も増えましたが、
所詮、漁師の底引き網の漁獲量には
全くもって敵いません。
あれが目の前を横切ると、
いきなり砂漠化するそうです。
せめて元気な小型のものはリリース
できればリリースしたいものですね!

投稿: KAJI | 2009年10月10日 (土) 20:29

僕らは可愛いサイズで口だけに掛かった太刀魚だけ逃がします。以前は小さいサイズは全て逃がしてましたが、浮いて漂う太刀魚が多いので辞めました。それと瀬戸内で逃がすと漁師さんに怒られるとも聞きました。小さいサイズをアングラーが逃がしたとしても・・・あの底引き網が全ての太刀魚を減らした原因なのではないでしょうか?昔は良かったです。

投稿: 桜花 | 2009年10月10日 (土) 13:42

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