« 淡い期待 | トップページ | 来週の六行き »

ブラックバス釣り人を大量検挙

~産経新聞より

関東のある地域で、管内にある立ち入り禁止のため池で

ブラックバスなどを釣る釣り人大量検挙されている。

今年だけでも検挙者はすでに20人を超えたそうだ。

検挙罪名軽犯罪法違反(禁止場所への侵入)。

ため池を管理する用土水利組合が立てた「釣り禁止」

看板を無視して釣りをしているためで、

平成20年には約40人検挙されている。

このため池でブラックバスが増えたのは約2年前からで、

何者かが密放流しているとみられている。

ブラックバスの増殖とともに増えた釣り人マナーも悪く

釣り人違法駐車も多い。

周辺にはルアーのゴミ無造作に捨てられているとか。

約20年前、小学校入学前の男児がため池に落ちて

死亡する事故が起きており、フェンスを乗り越える釣り人の姿に、

地元の方は「子供がまねをしたら危ない」とまゆをひそめている。

釣りをする行為自体に取り締まる法律がないため、

フェンスを乗り越えてため池に侵入した釣り人を発見すると、

軽犯罪法違反検挙している。

今後も「違法な立ち入りには検挙を強化する」とし、

これまで水利組合が設置していた看板以外にも、

地元と協力して釣り禁止の看板を設置する方針だそうです。

fishbanfishbanfishbanfishbanfishbanfishban

松山の某有名な池も「釣り禁止」の看板がありますが、

釣りしてますねcoldsweats01

検挙までされた話は今のところ聞いたことが無いですが、

用心に越したことはないので、心当たりのある方は、

気をつけましょう。

それは、池に限らず釣りに限らず「立ち入り禁止」地帯には

入らないようにしましょうban

|

« 淡い期待 | トップページ | 来週の六行き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 淡い期待 | トップページ | 来週の六行き »