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原ジャパンでは無いということ

雑誌記事「AERA」より抜粋
「長嶋ジャパン」以降必ず監督名を冠されてきた野球日本代表チームの名からあえて自分の名前を外した思いを、原辰徳監督はアエラ「現代の肖像」のインタビュー(昨年11月)でこう語っていた。「長嶋さん、王さん、星野さんもそれだけの実績があるけれど、私はそこまでは名乗れない」結果は前回WBCよりも高勝率での2連覇達成。だが、原監督はなお謙虚だった。優勝直後の胴上げでは3回宙に舞った末に落ちても笑顔。15安打で5点、2度追いつかれるという試合展開を、「うまい監督さんならたくさん点を取らせてあげてると思いますけど」と振り返り、帰国後の記者会見でも、「私は何もしていない」

原監督は、歴代代表監督と比べるとまだまだ実績不足は否めない。

去年のペナントレースで13ゲーム差をひっくり返しての

セ・リーグ制覇には驚いたが、これでもまだまだ序ノ口である。

しかし、原監督は今までの歴代監督よりかなり若く、

選手とも年は割と近い。

選手たちも固くならず、のびのびできたのでは?

雑誌記事「AERA」より抜粋
イチローと並んでチーム最多安打を記録した青木宣親外野手が振り返る。「原監督は一番最初に『プロの集団だから、基本的に思ったとおり動いていい。最高の選手、能力のある選手を集めたのだから』と言ってくれました。チームでは自発的に選手たちが思ったことをやっていて、指示待ちではなかった。原監督は、方向性を示してくれました」また、ある選手はこう語る。「結果を出しているプロ選手なのだから厳しく言われるとつらいと思ったけど、そんな雰囲気はなかった」

がみがみ言わず、選手の自主性に任せるところが、

原監督らしくていいではないか。

雑誌記事「AERA」より抜粋
自我を前面に出す肉食系リーダーとは違う、「草食系リーダー」像を示した原監督。その人格を作り上げたのは、自ら「他動的(他動的とは、人の力、指示で自分の人生を動かしていくという意味)人生」と語る野球遍歴だ。

今回、手抜きっぽい記事ですみませんcoldsweats01

この記事を読んでまとめようと思いましたが、

学力のなさで、中途半端になってしまいましたcrying

詳しくは「AERA」雑誌記事・原監督「涙目の新リーダー」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090330-00000001-aera-spo

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